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講師リレーインタビュー

講師リレーインタビュー Vol.4 座談会1

September 7, 2013

10月から池袋コミュニティ・カレッジでTOEIC攻略早朝講座がオープンします。
講座は『TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール』著者である小熊弥生さんが監修。
目標スコア500/750/900のレベル別に、3人の講師が小熊メソッドを活用して皆さんの英語力アップを図ります。

今回、小熊さんが3人の担当講師と「早朝講座」について座談会を行いました。 

 

小熊弥生&早朝TOEIC講座 座談会1

 

TOEICに通訳メソッドが効く理由

小熊:
10月からの早朝講座では、シャドーイングなど
通訳者の訓練方法を活用してTOEICのスコアアップをめざします。

臼井英夫講師(スコア750担当):
TOEICになぜスピーキング要素が強い通訳メソッドを使うんだ、
という方がいるかもしれませんね。

浜崎潤之輔講師(スコア500担当):
私は自分が伸び悩んでいたとき、音読やシャドーイングで
リーディング/リスニングの速度を上げる効果を実感したことがあります。

小熊:
口に出して言える単語は、読めるし聞き取れるんですよね。

浜崎:
そうなんです。
シンプルなんですが、音読やシャドーイングができると
その「読む速さ」で英文が理解できるようになる。
TOEICで時間が足りなくなることはないです。

臼井:
シャドーイングを続けると、
ネイティブと同じ速さで口が動いて「話している」という実感がわく。
私は英語に対するワクワク感が生まれました。

相澤俊幸講師(スコア900担当):
レベルが高まるほどその感覚が大切ですよね。
TOEICという物差しを使いながら、英語をどう楽しむか。
体を使うシャドーイングはとても効果的な方法だと感じています。

 

 

小熊:
通訳では和訳のプロセスを飛ばす直読・直解が基本。
TOEICではどうですか。

臼井:
通訳に求められる瞬発力がTOEICでも求められます。
共通するポイントはたくさんありますよ。

(一同うなずく)

浜崎:
皆さんの「確認しながら訳すクセ」をこの早朝講座で外したいんです。
初級者でも繰り返しの音読で英文を理解する速度が変わりますから。

相澤:
小熊流のシャドーイングは感情を込めたりビジュアルを使うので、
英語のリズムがより定着しやすい。
単なるテクニックではない英語力につながりますよね。
 

 

 

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次回は「実体験あり!早朝講座だから伸びるスキル」です。
お楽しみに!

 

 

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